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1-⑤新ビジネスで新たな時代を作る

自分の力で開拓する

独立して開業することは、非常に大変なことです。

また、開業直後から順調に売上を伸ばし、事業を軌道に乗せることは容易なことではありません。

経営者となるからには、厳しい現実社会と向き合って、経営上で起きる様々な危険やハプニングに立ち向かう覚悟が必要です。

事業を起こすことは、自分の力で自分の道を切り開くことです。

しかし、それ故のやりがいがあります。

独自のアイデアや自分のスタイルを活かし、新しい可能性に挑戦することができます。

はじめは小さな会社でもセンスと努力次第では、事業を拡大し、大企業に成長させることも不可能ではありません。

そのためにも、起業前に自分を見つめ直すことが必要です。

夢への第一歩は、まず自分の強みは何かを知ること。

そして、足りないところをどのように補っていくのかをしっかり準備することです。

抱いている事業のアイデアをどのように活かしていくかをしっかり考えておきましょう。

ビジネススタイルは多様化している

近年では、インターネットの普及などから新たしいビジネススタイルが次々と登場し、独自のスタイルで会社をつくる人が増えています。

たとえば、SOHO(Small Office Home Office)は、従業員10名以下程度で、自宅の1室を事務所にして事業活動を行う事業形態です。

営業上のノウハウなどがあれば大掛かりな設備投資がいらないため、少ない資金で気軽に始めることができます。

コンピュータ関係の職種や、特技を活かしたサービスなどに向いているといえます。

そのほか、インターネットを通じた通信販売といった新しい営業スタイルも広がり、個人にとってのビジネスチャンスが拡大しています。

事業を取り巻く環境は絶えず変化し、多様なビジネススタイルを生み出しています。

また、会社法の施行により、企業に関する法律が改正され、起業家にとってさまざまなメリットが設けられました。

会社を起こすにはまさに絶好の時期といえるかもしれません。

小資本に向いているビジネススタイル

  定義 特徴
SOHO

IT(情報通信技術)を活用して事業活動行っている、従業員が10名以下程度の事業形態。Small Office Home Officeの頭文字をとっていう。

在宅もしくは小規模のオフィスで好きな時間に仕事ができるため、「時と場所に制限されないビジネススタイル」といえる
e-コマース

インターネットや専用のネットワークを利用して行う商取引のことをいい、企業間取引を「BtoB」、企業と消費者間取引を「BtoC」という。

体例としてはオンラインショッピング、株式トレードなど

インターネットの普及で「BtoC」のeコマースが大きく増加。営業店舗を持たない商取引が可能
ファブレスカンパニー

自社で製品設計を行い、商品の清算は外部に委託する(アウトソーシング)企業のこと

自社で工場を持たないことにより、最小限の投資ですませることができる